多分ふたりはHard-Mode-Life(そうきょく×2!夫婦2人で生きていく)

虐め、ネグレクト、暴力、家庭内問題、パワハラ、モラハラ、双極性障害、発達障害、人格分離をともなう解離性障害、腺腫様甲状腺腫、など… この二人はハードモード人生を選んできたのか?というほど困難・制限は限りないけれど、なんとかかんとか夫婦2人で諦めず生きています。 死ぬ前に「色々あったけど結果的に良い人生だったなァ」と思えるように。 妻saori がブログ主です。

夫婦で同じ病を抱えながらも時々アホで平凡でデンジャラスな日々を、面白おかしく時に変態ちっくに書いていこうというブログです(´Д` )初期はマジメちっくです。
病気、お互いのこと、日常の出来事、趣味、仕事など内容は幅広し。
よろしくお願いします(^ω^)

注意⚠
この文章は個人的なストレスの発散として書いていますが、だいぶ毒づいており、腐海の森を形成しかねない程のものです。●●●、肥溜めだと思って下さい。

次の方は閲覧をご遠慮ください。
・純粋な心の持ち主、世間や社会に信頼を置いている方
・精神状態がすこぶる不安定な方
・本音と建前の区別の付かない方
・空気の読めない方
・物事を表面でしか捉えられない方
・ここまで読んで不安を覚えた方

以上の方は閲覧をご遠慮ください。






ご了承いただけましたか?














続きをお読みください。








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こんちくしょーめー

ネットのトップニュースとか新聞とかテレビとか、そんなんで事実知った気になってんじゃねーぞー●ったれー

メディアも医療も警察も、みんな国の言うこと聞いて生きてんだよー!

歯向かうやつは、首チョンパだぜ!

でっけえ組織のトップは大体腐ってやがるんだぜ!じゃないと国がこんなんになってねぇぜ!

家庭崩壊とか虐待事件とか起きてないんだぜ!

下っ端の個人がいくら良いやつでもな!所属する組織に異を唱えれば、個人なんて簡単に潰されちまうのさ!排除や隔離されるのさ!

ちくしょーめー

あと組織では、上の鬱憤ストレスは下の弱い存在に向くのさ!この仕組みも国レベルから家庭レベル、学校や社会でのいじめ、全ておんなじさ!
「虐待の世代連鎖」と言うコタなのさ!ことなのさ!

ちくしょーめー

メディアは嘘だらけだぜ!雛みたいにお口を開けて待ってたって真実や真理がとっとこ向こうからやって来る訳がないだろうwww?自分の全ての五感と知識、知恵、直感で真実を探さないと、手に入らないんだぜ?まぁ真実なんて、大抵はもっともっと不都合で残酷だったり、反対に大した事無くて面食らって後悔するだろうから、知らない方が幸せなのかも知れないけどな!

西洋医療は病気、診断名をやたら作るぜ!漢方は予防とか症状主体なのにな!薬代や治療費を消費させる奴らが増えたら儲かるぜ!CMや雑誌で煽って拡散するぜ!自己治癒力とかあるわけねぇだろwww

警察だって国や組織の利権に関わるなら隠蔽、汚職、濡れ衣を着せる事もあるんだぜ!だって警察はロボットじゃなくて人間が人間を取り締まっているんだからな!その組織を取り仕切ってる人間が欲を出せばなんだって出来るよな!
自分の立場を危うくする人間は消えてしまえば良いと思うよな!

人間を買収するには権力や地位、お金、性欲のどれかを使うんだと。全部っていう方法もあるけど。

権力者、支配者は自分の思うままに生きられる生活を手放したくない訳で。
だから大衆が立ち上がって一揆を起こさないように、頭の良い奴から潰すか買収(もしくは人質をとる)等するし、考えの足りない奴らにはメディアを使って情報操作し、雲行きが怪しい時は真実を告げているような話をしたり叩く対象を作ったり(総理、官僚、芸能人、穢多非人)してメディアで流して誤魔化す。

うちの夫が言ってた。情報はお金よりも何よりも重要で価値があるって。(アイツ、普段アホだけど時たま頭の切れる時があるから油断なんねぇ。アホと頭良いのは人格分離しちゃってるけど。←多分分離しなかったら人間として成立しなかったんでは無いだろうかw)

あーーー言いたいことだいぶ書いてスッキリしたーーー


ま、こんなんで記事やアカウント消される事はないでしょう。貧乏、非力、障害持ちの人間の、どこに消す価値があると?



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↑ずっと気になっていたんだけど躊躇してて…やっぱり気になるから買って読んでみようと思った。まだ買ってない。

ただし2/7時点で近所の実店舗では見たことが無いし、メルカリもヤフオクも売り切れor出品無しだし…。
アマゾンか楽天で買うしかないのか…
目次の内容からして面白そうなんだよなぁ。

この本を読んで今よりもっと現実考えるキッカケになっても、結局この国で、世の中で生きていかなきゃならないという現実に、私は耐えられるのだろうか?

無知は罪というが、それを認知していない(無知ではないと思い込む)方が罪なのでは…と。
あれ、何に対する罪なのかな…?

無知に情報や思考を多少足したところで
相変わらず自分は途方もなくこの世界に関して無知ではあるけど…

貧乏な庶民が世界の事実を知っただけでは消されることはないでしょう。

私、世界を知りたいだけなのです。
成り立ちや仕組み、自分がどの位置にいるのか。

それを知っても、それを覆す行動を起こすにはあまりにも世界は、相手は、はるかはるかに大きすぎるのです。
だから、知るだけ。

人の複雑心理や精神理論、脳を含めた肉体構造と生理機能、発達、
学校で教えられる表向きの世界、知識、

それだけじゃこの世界は解らないから。
いろいろな所から情報を、知識を、経験を知るしかない。探るしかない。自分の力で、目で、耳で、頭で、感覚で。

どれが正しいかなんてわからないから。
一生学ぶこと。考え続けること。
現実が残酷だとしても、すぐに絶望せず地獄でも生き抜いていくために。

真実を見つけて頭に刻み込め。

お盆も過ぎ、そろそろ夏も終わろうとしている札幌からこんにちはー!
ひっさしぶりの更新ですね!妻のほうです。

一か月前に父の四十九日にも行くことができ、そして何とか無事に終わることができました。そこから半月足らずで初盆だったため、さすがに仕事も休めないので行きませんでしたが

とてもいい夏だったなあと思います。

仕事も始められて、今では3か月続けることができて、まぁまぁいい感じで過ごせている気がします。


さて、タイトルのとおり「生まれて初めて脳波を測ったよ」ということでブログに残そうと思って書きました。

先日3日前くらいに夫の言動にイライラして大声をだして怒ってしまい、1~2日間ぎくしゃくした状態でした。

●一連のことを通院時に主治医に話した
「怒り発作かな?」

私:?
●行動と言葉がちぐはぐだったり、イライラしている様子が明らかに行動から分かると不安と怖い感じが沸くこと、仕事ではそういう風にはならないことを説明

「う~んん、かんしゃくもちなんですねぇ」「いままで 記憶が途切れたり意識が無くなったりしたことはありますか?」


私:そういうことはないんですね、記憶ものこってるし、だから今こうして話せるんでしょうし。あぁでも『あんなにまで怒る必要はなかったのに』って後悔したりすることはあります…

「なるほど…」
「よし、脳波を測ってみましょうか!!\ (^o^) / 」

私:え、脳波ですか?
「はい^^」
私:きょう、脳波の先生いるんですか?※ここは小さいクリニックです
「はい^^」

(先生めっちゃ楽しそうです(^^;))

私:じゃぁ...わかりました
「はいっじゃぁ血圧測りましょうかっ」←診察後にいつも実施するよ


=その後、脳波測定をする部屋に呼ばれ…=

頭に導電クリームと電極シールを、
腕に脈拍測るでっかい洗濯バサミみたいなのを付けられ、
ベッドに横になって目をつむって検査開始。

時々「目を開けてください」「しばらく深呼吸していてください」と声を掛けられたり
目を閉じている時に5種類くらいのパターンで光を点滅させられたり

そういう検査。

基本静かな中で検査しているので、途中うとうとして眠くなっている所に光の点滅声かけで内心ビックリしつつ検査はスムーズに終了。20分くらいだったのかな?


=ふたたび診察室にて=

「脳波、乱れてますねぇ」
(まじでか。確かに山がいっぱいあるけど…結局どんな状態なんだろう?)

「ここと…ここ…ここもフォーカスだね…(山に〇をつける先生)」
「全部、左前側頭の部分だね。そう、そこね」
私:フォーカスって何ですか?
「つまりそこで何か起きてるってこと。やっぱり検査やってみないと分からないもんだね」
「そこ(左前側頭)だと、生まれる前に臍帯が首に絡まったりしたとか…」
私:臍帯は無いですが、出生時体重が1000g未満でした。890gだったかな…。
「え?あなたが?」
私:あ、はい。あと保育器にいる間にミルク嘔吐して詰まって最低5分は蘇生までにかかったとか。
「ほぉ~!よくここまで(生きて)いたねぇ」
私:なんでも当時は『脳に障害がでるかも』と(医師から母が)言われていたとか
「そうだよねぇ、でも(脳波の結果を見ながら)これだけで済んだんだねぇ」


検査後、先生めっちゃ感心していたというか終始ニコニコ^^
私が繰り返している怒りの原因?一因?かなにかが分かったからなのか、
はたまた患者の意外な話が聞けたからなのか?

とりあえず、
要するに私がぶっつんと急に切れてしまうのには、脳みそに何らかの原因があるということ。
それがもしかしたら生後間もない頃の心停止が影響しているかも?ということ(ただし憶測にすぎない)。

はじめての脳波検査で、そういう事が分かったのでした。


おわり



ツイッターには呟いたけど、
今月11日朝5時ころに父が亡くなりました。

享年67歳。

昨年10月末から末期がんで入院していて、余命3ヶ月と言われていたところを倍以上も上回り、約8か月弱の入院生活でした。

ガンは食道、胃、最後は骨にまで転移していました。

入院中はずっと母が付き添い、時に泊まり込み、最期までそばに付いていました。
母がこんなに献身的な人だとは思いもしませんでした。

子供の頃に見ていた母は、
父に対して怒鳴ったり、無茶苦茶なこと言ったり。喧嘩しているイメージが強かったので。

ただ、父が歩けなくなってからはせっせと車を出したり、
入院の数ヶ月前から徐々に食欲が無くなってきた(実際はガンが邪魔で物理的に飲み込むことが難しくなっていた)ときには、少しでも食べられるように…とヨーグルトを買ってきたりしたそう。

入院中も父の予定や処置内容、リハビリ、薬の内容などを朝から晩まで経過記録を付けていました。

はじめの数ヶ月はほぼ毎日病室に寝泊まりして。入院1か月過ぎた途中からは、父の希望もあって個室になったで泊まりやすかったのもあるかも。


父が所属していた会社の事務員さんから『傷病手当』について教えられ、手続きまでしてもらい、入院数カ月後からはそれで入院費を払っていた様です。
母もパートをしていたけれど、あまり時間を多く取れないので生活面でもだいぶ助かっていたかも。
それでも途中まではお金が無かったので色々ありましたが…
それぞれ離れて暮らす私含めた子ども達と母との様々なやり取り、葛藤、などなどありました…



訃報の当日。5時15分ころ。
電話の音で目が覚めました。
すぐに取り、知らせを聞きました。
母「お父さんが亡くなったから来てください」
私「分かりました」

家族間のグループLINEで逐一、状態の変化を聞いていました。
連絡が来る一週間前には痰を出せなくなったり、
数日前には酸素を始めたり
『そろそろかもしれない…』と思い、いつでも電話を取れるよう寝る前には音量を大きくしていました。

私の予想よりは少し早かったけれど、電話を受けた時はあまり驚きはしなかったのはそのためかと。

父が亡くなる2週間ほど前に妹が御見舞に行き、
2日前には、実家に居ながらどの家族とも10年以上口を利かなかった次兄が母に付いて父の病室を訪れる機会が起こり、

11日の当日、母に看取られて息を引き取りました。

火葬、通夜、葬儀には近所の方や親戚、親族、関係者などたくさんの方に来て頂き、見送って頂けました。

夫は本当に行きたがっていましたが、色々な都合があり参列できませんでしたが、札幌の神宮にお参りして冥福を祈ってくれたそうです。

兄と母を中心に親族・親戚、近所の方などのお手伝いがあり、無事に1週間で火葬、葬儀、納骨まで終えることができました。

葬儀の後、母は夫から電報が届いたのを『まだ仕事決まってないのにどこからそのお金が出たの⁉』と怒っていましたが…(今もめっちゃ仲悪いです)
でも夫実家からご香典や御供物を頂いたことに対してはお返しをしてくれていたので、母も礼儀はキチンとしているのだと思います。

夫には早く仕事に就いてほしい…と思っているから、イチイチ話題に出すのだと思います…聞く方はイライラするのですがね…

まぁもう少しなので待ってください(と本当は直接言いたいが言わない)。
夫もここ最近で急速に【チビ=子ども人格】が成長して、仕事に対する意識とヤル気が安定するようになったのですから。

もう少し、もう少しなんです。

父はちゃんと見ていてくれるだろうか。

3月頃からいなくなっていた夫の『主人格』(=【ちび】曰く「お兄ちゃん」)

こちらが先日、紆余曲折を経て戻ってきました。戻るまでの間【ちび】が『新しいお兄ちゃん改をつくるぞー♪』とか言って主人格モドキの人格を作成したものの【LEKU】にぶっ壊されたり。
【LEKU】は【主人格】が消える直前でやっと【主人格】の事をやっと『あいつ本当はすげえヤツなんだ。俺には出来ねえ事が出来るんだし。最近やっと言いたいこと我慢しねぇで言えるようになったじゃねえか』な感じで認めていたんでね^^;
見た目だけ【主人格】な【モドキ】は許せなかったのでしょう。【LEKU】は【主人格】を男として気に入ってたのです。

※つまり自分で自分のある一面を『それでもいいんだ』と思えるようになったという事。

でもまぁ重なるストレスの発散が間に合わず、【主人格】にはヒビが入り耐えきれず砕け、心の世界一帯に霧散。

前に書いていた『耳元で鳴るパキパキ音』は心にヒビが入る音だったのかもしれない。

あれから数ヶ月。
先週の夜。
【ちび】と話していると思ったら突然
『あ、俺、戻ってきたから』

私「は?( ゚д゚)」


数ヶ月の他の人格の行動や、自分の状況はな時々見ていたようで、話を聞くと完全な空白期間ではない様子。

突然過ぎて感動もクソもないwwwと思う妻。

人格の姿のイメージ的には、まだあちこちヒビが入っていて完全復活じゃないとの事ですが、帰ってきた…
安心しました。

ちなみに居なかった間心の中から他の人格が就活やら生活しているのを観ていたらしく、

『他の奴ら、どいつもこいつも出来てねえじゃん…【ちび】とか基本人格なんだから仕事も何も全部やれよ…めちゃくちゃじゃねえか…』
みたいな事を思っていたら、戻ってきてしまった…らしい。


【主人格】の口調が若干乱暴な感じなのは、彼のそばに【LEKU】がくっついているから(=半分融合?統合?おなじお家にいる感じ)かな。内面の一部を認めた結果、わざわざ自分を分ける必要がなくなったから一緒にいると思われる。

わたしの推測でしかないけど、『人格解離』とかって言うものは『その環境で生きていく為、個性や性格などの内面を自分の中から一旦切り離したもの』なんだと思う。
でも完全に消すことは出来ないから、ネットでよくある『裏アカウント』的な存在として『別人格』が現れるのかもなぁと。

裏アカウントって、普段の自分とは違う一面を開放できる場所だから。

もしも…
趣味や考えを理解してくれる人がいたら、
他にも自分の居場所があったら、
裏アカウント≒別人格を持たなくても良くなるわけで。

だから…何ていうか、
【LEKU】が【主人格】と一緒に居るようになったのは、
【お姉さん】が心の中から居なくなったのは、
「個別に分かれなくても大丈夫、生きていける」と『その人格』もしくは『夫自身=基本人格=【ちび】』が判断したからなんだと(わたしは)思っている。

※推測…【お姉さん】という存在について※
夫自身の「可愛いもの、女の子向けのものを好む=それは異常」という図式から生み出されたと推測。小さい時に親から言われたのか?
【お姉さん】が居なくなったキッカケが「離婚よ!騒動」だとしても、現在の【ちび】は『今の時代は男の子も可愛いもの持ってても良いんだよ(^^)』という意識になり、また『僕は男の子だ!』とアイデンティティが少し固まったように見える。


…話を【主人格】が戻ってきたことに戻す。

なんとなーーく【ちび】の話や様子、【ちび】が成長したようにも見えなかったから【主人格】は消えていないんだろうとは思っていた。『霧散』したような表現をしていたし。
あんまり【ちび】は悲観してなかったし(不便ではあったようだが(^_^;))

なにはともあれ、また【主人格】と話ができるのは嬉しい。
まじで。

居なかった間、大人な対応とか仕事について考えるのに『全員』相当苦戦していたようだったから。(心の外で活動する事にみんな慣れてなかったからね…)


では今回の記事はここまで。
散文失礼しました。

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